不動産・離婚・相続・損害賠償など奈良で法律相談をする弁護士喜多芳裕40年近くの経験で豊富な文献・判例の知見を活かし、不動産(売買契約・賃貸・借地借家・境界問題、建築)、相続・遺言、離婚・財産分与、各種の損害賠償請求などの問題解決に最適なアドバイスを提供します。 理念と姿勢 → 数多くの事件に接してきて「もっと早く弁護士の適切な助言を得ていれば結果は違っただろうに。」と思うことが何度もあり、「自分の知識と経験と分析力が困っている方々のお役に立つことがあれば。」との思いでこの仕事を続けています。事件を数多く受任するのではなく、一件ごとに丁寧に時間をかける姿勢 を大切にしてきました。弁護士の仕事は「制度説明や手続代行」だけではありません。 大切なのは 「衡平と信義則の観点から妥当な解決を導くこと」です。事案を多角的に検討し、あなたのケースに即した最適な助言をします。困難に直面したときは一度ご相談ください。定型的な事件」だけでなく、複雑な論点がある事案や困難な事案にも積極的に取組んでいます。 弁護士選び → 弁護士の仕事は「知識」と「判断力」、「交渉力」」などを総合することが必要ですが、事案に適切に対応するためには、人は何故そのような行動をとるのか。ということを理解しなければならず、そのためには「知識」のみでは解決できるものではなく、「数多くの人と接して、いろんな人の考え方を見てきた。」という「人生経験」が必要です。「どの弁護士が処理しても結果がさほど変わらないと思われる事件」と「弁護士によって考えている論点が異なり、対処方法が異なるため、結果が異なってくる可能性がある事件」があります。何人かの弁護士に相談してセカンドオピニオンを得て、ご自分に最も適している弁護士を探してください。 取扱分野 → 相談範囲、受任件数を絞り、ひとつひとつの事件に時間をかけて丁寧に対応しており、不動産(売買契約、契約解除、債務不履行、解除に伴う損害賠償請求、所有権確認、登記訴訟、詐害行為取消、境界確定訴訟、建築工事請負契約、自治体の不当な行政指導に対する対応、土地所有権の時効取得、地盤沈下・擁壁工事の不備)、賃貸借(契約、定期借地借家契約、賃料増減額、明渡)、損害賠償請求(契約の債務不履行・不当利得・不法行為)、仮差押・不当仮差押に対する保全異議請求 、不当債務名義に対する請求異議訴訟、会社の債務につき取締役に対する請求、保証債務(不知の間に連帯保証人とされた場合)、相続(話し合いが困難な場合の遺産分割協議・遺留分・遺言の作成・遺言無効)、離婚(慰謝料・帰責事由、養育費・妥当な財産分与)、企業法務(契約管理・債権管理・労務管理)などを取り扱い、示談交渉・調停・訴訟を行います。 喜多芳裕法律事務所の特徴 → 弁護士の仕事というのは、まず事実関係を解析し、経験と豊富な文献・判例の知見を活かし、相談者の置かれた立場に立って、「衡平と信義則の観点から、どのような結論が妥当なのか?」ということを考えていくことです。一見事実関係が錯綜しているように思えても、人の行動というのはある程度パターン化することができますので、その事案に特有の複雑な問題であるように思えるような事実関係であったとしても、事実関係を適切に解析すれば、「なぜその時、その人はそういう対応をとったのか。」、「この問題を解決するためには何をすればいいのか。」ということが明瞭になってくる場合もあります。社会において最も大切なものは信義則であり、事実関係を解析して,法律についてはその立法趣旨や立法事実を検討し、判例についてはその判例の事案を詳細に検討して、信義則に基づく公正な社会が実現できるよう努力して行きます。 相談について → 依頼があれば何でも対応するというデパートのような事務所ではなく、私が関心がある分野だけを取り扱っています。 ご相談内容によってはご相談に応じていない場合がありますので、電話での予約の際に相談内容をお知らせください。 裁判所から訴状が来たら早急に対応する必要がありますので、訴状を持参してご来所下さい。 一審で敗訴した事件につき控訴審の受任を求められる場合は控訴期限に注意してください。 不動産事件 Q&A → 不動産取引・工事・行政対応に関する質問と回答をまとめております。 賃貸借事件/保証債務事件Q&A → 賃料増額や期間満了など、賃貸借に関する質問と回答をまとめております。 連帯保証や“身に覚えのない請求”に関する質問と回答をまとめております。 相続事件 Q&A → 遺言の有効性・遺留分・方式や保管、配偶者居住権まで、相続の疑問に関する質問と回答をまとめております。